チラシのデザインでは、ともすると伝えたい内容を「目立たせる」ことばかりが重視されますが、インパクトの強さが必ずしも好印象につながるわけではありません。ターゲットに合わせた表現が重要です。
今月のidea+10は、「高級感を表現した洋菓子店の案内チラシ」をテーマに、高級感を演出するコツを紹介していきます。プロはどんな視点で印象的な紙面に仕上げているのか。ご覧ください。
DTPWORLDの内容をお楽しみいただけるコンテンツです
idea+10は“使用素材”をテーマの括りとし、複数のプロデザイナーによるデザインアイデアを、毎号10点紹介する月刊DTPWORLDの人気連載です。Vol.1〜13は、好評発売中の書籍をご覧ください。Web版では、使用素材と10のデザイン制作物の最終形を紹介します。
今回紹介した内容(Vol.21)の詳しい制作上のポイントは、月刊DTPWORLD10月号(Vol.124・2008年9月13日発売)誌上にてご覧いただけます。
今月の使用素材
今月の使用素材
制作物は「洋菓子店の案内チラシ」。仕上がりサイズは、A4判(210×297mm)、色数はプロセス4色(CMYK)を原則とします。また、素材として9点の写真を提供しましたが、その使用・不使用は各デザイナーに任せてあります。
今月のアイデア
- アイデア01「白銀のフレームで洗練された印象に」
- アイデア02「画像を全面に敷きエレガントに装う」
デザイン:大野文彰(大野デザイン事務所)

アイデア01(左)、アイデア02(右)
- アイデア03「配色を茶系でまとめて統一感を出す」
デザイン:北出吉和(キタデザイン)kitadesign@r6.dion.ne.jp
- アイデア04「写真のトーンで重厚感を表現する」
デザイン:going design uemura@goingdesign.com

アイデア03(左)、アイデア04(右)
アイデア5~10は次ページで。
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