こんにちは。paperboy&co.の鈴木です。
うー、寒い!東京にも本格的な冬が訪れました。こんな季節は、コタツに潜り込んで、煎餅と熱いお茶に限る・・・なんて気持ちをちょっと押さえて、春のキャンペーンシーズンに向けて「ブログパーツ制作のノウハウ」を覚えちゃう、なんていうのは、いかがでしょう。
本題に入る前に:アマダナ携帯の待受つくりました!
デザイン家電でおなじみのアマダナと、革新的な黒い機体を飛ばすスターフライヤーのコラボレーションを記念したオリジナルケータイ待受をつくりました。
こちらからダウンロードできますよ。
長めの前置き1 ~ブログパーツって?~
今では、当たり前のように配布されるようになった「ブログパーツ」。みなさんもご存じですよね。ブログのサイドエリアに置かれる、幅160px、高さ240pxほどのFlashコンテンツです。その大きな魅力は、パーツを設置してくれた方のサイト上にパーツ配布者側からリアルタイムに情報を配信できるところです。
ブログパーツによっては、マウスオーバーやクリックによってページ全体にイメージが重なってくる「フローティング」タイプのものもあり、表示エリアが小さいブログパーツにおいては、この「フローティング」タイプが人気のテクニックとなっています。

デジタルスケープ「ウェブシネマ小説」(左)
こまねこブログパーツ(中)
プチフォトティッカー(右)
長めの前置き2 ~ブログパーツの設置方法~
ブログパーツの一般的な利用方法は、いたってシンプル。外部JavaScriptファイルを読み込むためのHTMLタグを記述するだけです。
// HTMLの記述例 <script src="http://wd.dsp.co.jp/DSCN/Ticker.js" charset="Shift_JIS"></script>
この記述から読み込まれたJavaScriptによってブログパーツのすべての動作が実行されるのですが、見た目のシンプルさに対して、作る側では予想を超える面倒な処理と落とし穴が待っています。
本コラムでは、2回にわけて今まで語られることの少なかった「フローティングブログパーツ」の作り方をわかりやすくご紹介します。
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